ピースウォーク:つながり
各地で平和・経済とくらし・人権・環境などに取り組んでいる団体(個人)を紹介していきます。
同時にデモ・集会・イベント情報などがあれば積極的に取り上げます。
映像制作団体Siebo WEBSITE様
- 2010-03-25 (Thu) by office
- その他
「Siebo1010Times ピースウォークfrom長崎」
http://www.youtube.com/profile?gl=JP&user=siebocom#p/u/1/lk-VNHOXP7Y
音楽あり、踊りあり、とても楽しく、そして行進する人たちの感想も素晴しいので、是非ご覧下さい。
Siebo WEBSITE様、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
(事務局 泉田)
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ジュゴン保護キャンペーンセンターの紹介
- 2010-02-10 (Wed) by office
- その他
http://www.sdcc.jp/
「沖縄のジュゴンは今、絶滅の危機に瀕しています。
年々悪化する生息環境に加え、ジュゴンの海では米軍基地建設が計画されています。
環境の世紀と言われる21世紀。
豊な自然環境の象徴であるジュゴンの海は一人ひとりのやさしさと行動できっと守れます。」
こちらでピースウォークの紹介をして頂きました。
「1月1日:ピースウォークfrom沖縄」
http://www.sdcc.jp/result/10/01-01-osaka.html

今後ともご協力をお願い致します。
事務局 泉田
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映像制作団体Siebo WEBSITE
- 2010-01-26 (Tue) by office
- その他
http://sun-campus.com/siebo/
こちらに沢山の写真がありますので、是非ご覧下さい。
http://siebo.blog41.fc2.com/blog-entry-286.html
「2010.1.24 ピースウォークfrom沖縄/長崎 取材」
2010.1.24に行われた、ピースウォークfrom沖縄/長崎の取材様子です。
長崎駅から時津のコスモス会館まで約6時間かけて歩きました。
参加者全員、平和の思いを訴えながら歩いていました。
Sieboは全行程の密着取材を行いました。
近日中に「Siebo-ch "Siebo1010Times"」にてピースウォークの様子を紹介する予定です。
お楽しみに♪
以上 (文責 事務局 泉田)
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「Walk9」を紹介します
- 2009-12-30 (Wed) by admin
- 個人・団体の紹介
http://www.walk9.net/
※Youtubeの関連チャンネルは以下です。
http://www.youtube.com/user/visualtriper
http://www.youtube.com/user/lpfinegw
一昨年(07年)は出雲から六ヶ所村まで日本海側の原発を結ぶように歩き、今年(09年)は韓国を一周しています。
2008年は私たちの「ピースウォークfrom沖縄」の前身である「9条ピースウォーク」が
広島を発ち東京まで歩いています。
ですから、「Walk9」→「9条ピースウォーク」→「Walk9」→「ピースウォークfrom沖縄」と交互に歩いていることになります。
また、私たちは「Walk9」からバトンタッチして来年(10年)沖縄を歩くと言えるかも知れません。

主催の「東アジア堂」は 「Walk9」だけでなく、東アジア友好のための活動を行い、オルタナティブなコミュニティづくりを目指しているそうです。
東アジア堂のブログは以下です。
http://ameblo.jp/walk9-korea/
◎2007年の映像
◎今年(2009年)の映像
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高円寺の『素人の乱』と松本哉さん
- 2009-12-24 (Thu) by yuki
- 個人・団体の紹介
http://www.shirouto.org

もともと北中通商店街は奥まったところにあったので、シャッター街化の危機にあったらしいです。
そこに松本哉さんがお店を出して以来、それに続く若者が現れ、次々とお店が増殖しています。
今では、リサイクルショップ・ネットラジオ局・居酒屋&バー・古着屋さん・多目的スペース「エンジョイ北中ホール」もあります。

その中でも特に「素人の乱5号店」は生活に必要なものが安く揃うので、普通に便利のよいお店です。
経済のグローバル化が拡大する中、手作りで経済を作り、地域で経済を回して行くことが重要です。その中で『素人の乱』は注目に値します。
以下、「マガジン9条』掲載の松本哉さんの文章を紹介します。
http://www.magazine9.jp/matsumoto/090218/
その中古品っていうのが意外に面白いもので、単にモノを大事にするというだけではなく、かなり近場の経済を支えるものでもある。たとえば、中古のラジカセを1000円で買うとする。すると、まずその1000円のうちの2~300円は買い取り代金で、500円ぐらいは運搬や動作テスト、修理にかかる人件費。残りの2~300円が家賃やトラックの維持費っていう経費にまわる。具体的に考えてみると、自分が払った代金の一部はそのラジカセを売った高円寺に住む貧乏な兄ちゃんの手に渡り、また一部はうちの店のスタッフ(たとえば、前回登場した人間筆の兄ちゃん)の給料になり、残りは経費だが、その大部分を占める家賃は、うちの店の2階に住んでいる大家さんのおじいさんの生活費になる。ってことは、ほとんどの金はうちの店の近くから出ない。これはすごい! そして、その貧乏兄ちゃんは近所のラーメン屋でメシを食い、大家のじいさんは豆腐屋で豆腐を買う。で、ラーメン屋や豆腐屋は、うちでまた中古品を買ってくれたりする。物も金も近所をぐるぐる回ってるので、極端な話ニセ札が出回っても動じないぐらいの経済だ!
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楽しく読める「マガジン9条」
- 2009-12-22 (Tue) by admin
- その他

http://www.magazine9.jp/
特に以下は楽しく読めます。
◎鈴木邦男の愛国問答
http://www.magazine9.jp/kunio/index.html
◎松本哉ののびのび大作戦
http://www.magazine9.jp/matsumoto/index.html
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12月24日:集会とデモ「全部自分たちでやるしかない?!」@福岡
- 2009-12-13 (Sun) by yuki
- イベント案内
開場5時半 午後6時開始
○場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター
「あすみん」セミナールーム
○デモ出発 8時40分(微妙)
全部自分たちでやるしかない?!
政権交代?乗り損ね、なり損ねるものたちの抗い
ー集団的なものの可能性と限界ー
□政権交代は「国民の選択」らしいがどうも乗れない…。
貧民を救済する法律や制度の網の目を政治家や官僚たちが適当に操っているが、私たちの生きた実感の中に「変革」はあったか?
マスコミの報じる政権交代劇に一喜一憂するだけでは何かが足りない。
前政権から民主党も受け継ぐ「新自由主義」という政治や経済の流れは、社会の中で「集団」が果たす役割を解体し、人々をバラバラな個人へと解体してきた。
□新自由主義が解体した最大の獲物は国営企業の労働組合。
いまや労働組合は「改革」を阻害する既得権益集団としか思われていない。
大きな政党や労組とは無縁の少数独立派の労組や政治団体も粘り強く活動しているが、世間の耳目を集めるのは勝ち馬に乗る強い個人だけ。 多くの人々は、確かに集団に属すること自体に困難を抱えている。
□特定の価値観を支持したり、「労働者」や「会社人」のようなアイデンティティを軸にして集団の一員となるには、人々はあまりにも貧しく、不安定でイライラしていて、どこでも流れに「乗り損ね」、何者にも「なり損ねて」しまっている。
□そんな不安定貧民は何に期待できるのか?
あるいは闘うべき敵は?
いま創り出すべき人と人との繋がりや「連帯」とは?
□集会では、現在の政治や社会の状況を踏まえながら、さまざまなかたちで集団的・組織的活動に関わってきたゲストをお呼びして、現在の社会で集団に属して活動することが直面する諸問題、その可能性と限界について語り合いたいと思います。
フリーター、ニート、ヒキコモリ…
世紀末の資本主義が産み落とした鬼子ども
放置するには不穏過ぎた
処分するには増えすぎた
リベラル風味の二世政治家が
権力の頂点から「友愛」を唱えた
万世一系の末裔が格差の頂点から「平成」を祈った
「行き過ぎた格差は是正しよう」(けっ!)
「テロリスト予備軍に友愛を」(うざ!)
学校、病院、家庭、会社
ニッポン、アメリカ、天皇、国民
醜い集団が解体した翌朝には
何も持たないものたちの世界が
身の毛もよだつ<全貧民世界>が到来する
薬漬けの子供たちはひたすら眠る
やがて来る不穏な目覚めを準備している
「街作り」が踏み潰す鬼子たちの魂が
道路交通秩序に黒い染みを残す
日本という治安秩序の黒い夢となる
まともな目的もない貧民が練り歩くとき
抗争は静かに準備されている
銭も夢も持たない貧民が練り歩くとき
抗争は静かに準備されている
詳細は以下フリーターユニオン福岡のブログをご覧ください。
http://fnfukuoka.jugem.jp/
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